DIY

タイル関係のリフォームや修理の時は目地の色を絶対忘れてはいけない

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先日、風呂のタイルが割れたためリフォームしました。

風呂の床タイルが剥がれたので応急処置最近、風呂の床タイルが浮いてきて気になっていたのですが、放置していたら床が膨れ上がってきました。 そして、ある日ふとした瞬間に膨れ...

リフォーム会社とは細かいところまで話をしていたつもりだったのですが、思わぬ落とし穴にはまってしまいました。目地の色が白ではなく黒で施工されてしまったのです。

うちの風呂は壁と床がタイルで目地はすべて白です。白の目地と合う色のタイルを妻と考えて選んだのですが、まさか目地が黒になるとは・・・。

直してもらえるのか

結論から言うと、直してもらえませんでした。

施工が終わってしまったら、目地だけ直す事はできないとのことです。私は白と思い込んでいたため、話にも出さなかったことに悔いが残ります。

ネットでも色々調べてみたのですが、施工前に「目地は白」と伝えていなければ厳しいようです。

参考記事
https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/12143466477/

最近の流れ

そもそもなぜ目地が黒になったのか。

リフォーム会社に聞いたところ、最近はカビなどが目立たない黒が主流になっているからとのことでした。

確かにメンテナンスには黒の方が良いですが半分言い訳なんだとも思います。風呂のデザインというか色合いを考えたら黒は無いでしょ、って感じです。

これから

妻は白い基調の風呂場がお気に入りだったのでショックが大きかったです。

妻のためにも自分で何か手が打てないか考え中です。

目地補修用のペンで地道に目地を白くするか、タイルの上から貼る床シートでさらにリフォームしてしまうか、そのあたりだと思います。

まとめ

タイルの割れやはがれがひどいとリフォームが必要になります。

折角リフォームするならタイルの色を変えようかと、リフォーム後のイメージを膨らませるものです。

そのイメージを壊さないためにも、絶対目地の色は伝えましょう